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センサーとしての上部頸椎

3/25/2026

 


上部頸椎は
身体の中でも
特殊な部位です

背骨を構成する
椎骨と椎骨の間には
椎間板という
クッションがありますが

後頭骨と第一頸椎
第一頸椎と第二頸椎
の間には
椎間板はありません

故に
頭を載せた第一頸椎の
可動域は広く不安定です

ポイントは
上部頸椎が変位すると
頭部(の軸)が傾くこと

上部頸椎領域には
頭部の傾きを検知する
センサーが無数に存在しています

これら
上部頸椎領域にある固有受容器
そして前庭系(内耳と三半規管)は
行動において足腰の筋力と
同様に重要なことです

それは
この先5年、10年、20年
二足歩行で行動する
私たちの生活の質を決定する
重要な要素となります

上部頸椎のリスティング(変位の方向)は
ある意味
どのようにアジャストをすれば
頭の傾きが修正されるかという
指標となるもの

頭の傾きが修正されれば
頭を支えるために
必然的にとっていた
歪んだ姿勢の調整につながり
​
結果
身体や背骨のある部分に
掛かる持続的な負荷を
取り除くことになります

このように考えると
首や腰に生じたヘルニアも
単に老化を含めた経年的なことではなく
​元々は
頭の傾きを察知するセンサーによる
しわ寄せと捉えることが出来ます

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