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鎮痛剤

8/19/2026

 


鎮痛剤は
文字通り
痛みを鎮めるための薬

飲み続けても
病巣の改善を促すわけではない

また胃が荒れるため
胃薬も服用することになる

これだけでも
身体にマイナスということがわかる

服用を止めると
再び痛み出すのは
原因が変わってないから

鎮痛剤を服用しているのに
痛みが辛いという人もいる
これは薬が効いてないだけでなく
治癒力の妨げにもなっている

上部頸椎のアジャスト後
脳からの神経伝達により
身体の調整が始まる
頭の軸が変わり
特定の部分(椎骨)に
掛かっている負担が軽減する
同時に血管が拡張し血流が良くなる

只 
必ずしも
すぐに症状に変化が見られるわけではない

けれど 
それは問題ない
​
行っていることは
治癒力による
​改善のレールに乗せることだから

患部の血流改善は治癒を促す

しかし鎮痛剤は
それと反対の作用をする

鎮痛剤で痛みを鎮める原理は
交感神経に作用し血管を収縮させること

上部頸椎のアジャスト後
血管が拡張し血流が良くなると
プロスタグランジンという
発痛物質により一時的に痛みが増すことがある
それは改善を促す重要な過程

この働きを抑制する鎮痛剤の作用は
治癒力の観点からすると非常にもったいない

・耐えられない痛みを一時的にしのぐ
・術後2週間というような期間限定
このような場合はセーフ

・毎日ではなくても月10日
これが月単位で続いている場合はアウト

​
上部頸椎のアジャスト後
・痛み止めの服用
・治療と称した痛みを緩和させるための刺激
これ以上続けても意味がないと
きっぱり縁を切る人

反対に
理由がどうであれ継続する人

楽になりたいのか
良くなりたいのか
選択は常に自分次第である

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