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首と血圧の関係と心掛け

12/24/2025

 


血圧には「上」と「下」があります

上の血圧は
心臓が収縮し
血液を送り出した瞬間に
血管の壁にかかる圧のこと

下の血圧は
心臓が拡張し
血液が心臓へ戻ってくる時に
血管の壁にかかる圧です

実は
血圧は心臓だけで調整されているわけではありません

心拍や血管の収縮と拡張を
コントロールしている中枢は
脳の中にあり
その中心となるのが延髄です

この延髄は
上部頸椎のすぐ近くに位置してます

そのため
上部頸椎にわずかなズレが生じると
延髄を介して
血圧の調整に影響が出ることがあります

実際に
上部頸椎を整えることで
血圧が落ち着いてくる方がいるのも事実です

また
日常的な習慣も
無関係とは言えません

特に
高い枕を使う習慣は
睡眠中に上部頸椎へ負担がかかりやすく
その影響が
延髄を介した血圧の調整に
関係している可能性があります

枕は
一晩だけでなく
毎日
何時間も使い続けるものです

知らないうちに
体へ影響を与えていることがある
という視点は
持っていて損はありません

とはいえ
高血圧の原因は一つではありません

上の血圧が高くなりやすいのは
主に高齢者

年齢とともに
心臓が血液を送り出すために
より大きな力が必要になるからです

一方
下の血圧が高くなりやすいのは
女性ホルモンが減少する
更年期以降の女性に多く見られます

高血圧には
ストレス
塩分の摂りすぎ
運動不足
睡眠不足など
さまざまな要因が関係しています

その中で
今日から始めやすいのが
歩くことです

一日30分程度
無理のないペースで構いません

歩くときは
ポケットから手を出し
腕を自然に振って歩いてください

右手が前に出る時は左脚
左手が前に出る時は右脚

この交互の動きが
全身の血流を促し
血液の滞りを防ぐ手助けになります

歩行は
血圧のコントロールに
とても適した運動です

また
普段あまり
歩かない方ほど
ふくらはぎの筋肉が弱くなりがちです

ふくらはぎは
下半身の血液を
心臓へ押し戻す
ポンプの役割を担っています

そこでおすすめなのが
カーフレイズです

踵をゆっくり持ち上げ
10秒ほどキープし
ゆっくり下す

これを一日数回
生活の中に取り入れてみてください

特に
下の血圧が気になる方には
おすすめです

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