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ここ数か月 早寝早起きを続けてます 元々早起きは習慣になってましたが 中々早寝が出来ませんでした 週二日は 夜に用があるので 寝るのは0時を回りますが 他は22時 うまくいけば21時代に床につき 大体5時前後に起きます この生活を始めて ここ何十年 睡眠不足だったことを 実感しました 目覚めた時の爽快さ 寝たな~という感じが 明らかに違うのです 睡眠は長さより 最初の3時間の深さが要のようで 寝入りばなの深い眠りで 成長ホルモンが多く分泌され 免疫の調整 細胞の修復 脳の情報整理 脳の老廃物排出 が一気に進みます ということで 最近は寝ることに気合を入れてます 湯船で温まって 水を少し飲んで 入浴後はスマホに触れません 目覚めの良さを楽しみに 目を閉じます 0時を回って寝て 途中 目が覚めて あまり眠れてない感じで 日中を過ごすことは 以前よくありましたが 21時代に寝て 一度深い眠りに入れば 途中目が覚めても 「もう大事なことは終わっている」 と身体は判断しているように感じます 中世や江戸時代のように 電気が普及していない時代の生活は 日が暮れたら寝て 数時間後に目覚めて 読書やお祈りなど静かに過ごし 再び寝るという生活(二相性睡眠) だったということを たまたま最近知りました もしかしたら 21時代に一旦寝ることが 自分の身体のサイクルに適しているのではと 最近思っています 重要なポイントは ベッドや布団に入って寝ることです 食後に ソファでウトウトすることないですか そこでソファで寝ることはNGです 首を痛めることもありますし とりあえず布団に入ってみてください これまで時々 21時から0時までの3時間を 無駄に過ごしているなと 感じることもありました その3時間を 5時から8時に置き換えると 色々活動できて得した気分です ちなみにブログは早朝に書いてます 結論として 睡眠はただ寝れば良いのではなく 準備と環境づくりがすべてです もし可能であれば 上部頸椎のアジャストを受けた夜は 21時代とは言いませんが(理想) 早めに床についてみて下さい 最初の1.5時間~3時間 寝入りの深い眠りで イネイトによる回復度を高めましょう はじめて 上部頸椎カイロプラクティックを 受ける方には 上部頸椎のズレが身体に及ぼす影響と アジャストメントで回復を促すことを伝え 最初に検査で状態を確認します 説明においては ・身体は脳が神経を通して機能していること ・重たい頭を載せた上部頸椎がズレることにより →身体の軸が傾き →それを補正するために →姿勢を歪ませている など 主に症状ではなく 不調の原因となりえることを 伝えています 只、これらの説明は 実のところ 上部頸椎カイロプラクティックの 一つの側面を語っているに過ぎません 本質は イネイトによる身体の調整です イネイトとは先天的知能 身体に内在する叡智です (※治癒力や適応力もイネイトの一部) 上部頸椎をアジャストすることは イネイトアジャストメント(イネイトによる身体の調整) のきっかけとなる行為 つまり施術者が 手で行うアジャストメントの後に始まる イネイトによる身体の調整が あなたの身体を回復そして 改善へと導きます アジャスト後に 40分寝てもらうのは 調整後の首の安定を 保つことと イネイトが身体を整えだす 時間のためです 人によっては歪んだ姿勢が アジャスト直後ではなく 数週間 数か月 かけて変わっていきます 施術者の施術ではなく 受けられた方のイネイトに よるものだからです 中には調整後に いろんなことを 感じる方がいます なにも感じなくても 問題ありません またオフィスを出て 家に帰ってからも イネイトによる調整は 続いています 必要に応じて 何らかの反応が 出ることもあります アジャスト当日やその後の 注意事項は 首の安定のためと イネイトの仕事を 邪魔しないためです 結論として 上部頸椎のアジャストメントは イネイトを発動させるために スイッチを入れる行為ということ どんな病気であれ症状であれ 上部頸椎のアジャスト後に 回復、改善したのであれば あなたのイネイトがそうさせた ということです これまでも 手術の回避 社会復帰 不妊の方の妊娠 など振り返れば色々ありますが いずれも私が治したのではなく アジャストを受けられた方の イネイトによるものなのです ですので 首の一カ所を触れただけで不思議 と思われるのも仕方ありません しかし イネイトが働けば なんでも良くなるというわけではありません 例をあげると 潰れた骨 進行しすぎた病巣 というような 自然治癒の範疇を越えたものは 限界があるからです(物質の限界) また日常の生活習慣も影響します ですので なんでも良くなるという ことはありませんし そのようなことも言いませんが 痛み止めなどで 長期間 痛みを緩和させて ごまかしごまかし過ごすことは 結果的に物質の限界に 近づいていることもあります そうなる前に 受けてほしいというのが 私の気持ちです 普段イネイトについて 話すことはほぼありません 目に見えないことですので 中には誤解を招くことも あるかもしれないからです またイネイトを理解しないと 効果が出ないわけではないですので 積極的に伝えていません 只、私が伝える ~してください ~しないでください ということは イネイトへの協力をお願いしていると 捉えていただければと思います。 生命とは 生きていること 生きているとは 肉体を活用し 肉体を通して表現してる状態 カイロプラクティックには 生命の三位一体という概念があります 生命は 物質 知能(イネイト) 力 この三つの要素から成り立ちます 物質とは肉体を指し 肉体に知能が宿らなければ それは機能しません 知能が宿らない肉体は 物質そのものであり すなわち死体です 知能は 力を介して 物質である肉体を機能させます 生命の表現とは 物質に宿った知能が 力を通して 肉体を機能させることにあります この仕組みは すべて肉体の内側で完結しており 外側から操作できるものではありません 力(フォース)は 知能から神経を通じて 常に肉体へ供給されています この供給量が減少した状態が 快調から不調 健康から不健康 への移行へのはじまりです 上部頸椎のわずかな変位は 生命の表現に必要な 力の伝達に影響を及ぼします ゆえに 上部頸椎をアジャストすることで 知能がもたらす力(イネイトフォース)により 内発的な肉体の調整が起こります ※ここでいう知能は 知能指数で測られるものとは別の概念です 2026年 今年の10月で 上部頸椎カイロプラクティックを始めて 25年になります 以前の10年間は 鍼灸をはじめ 様々な治療法を 学び続けてきました 当初はカイロプラクティックも 「治療テクニックの一つ」 だと考えていました 背骨の歪みを正し 痛みなどの症状を改善する技術 そんなイメージでした しかし 上部頸椎カイロプラクティックに出会い その思想と体系に触れた時 そこには治療という枠を越えた 深い哲学があることを知りました 今年最初のブログでは 初心に立ち返りながら すでに受けられている方にも これから受ける方にも 知っていただきたい カイロプラクティックの基盤となる “哲学”についてお話しします 私たちが生きている環境に働く「普遍的な叡智」 私たちが暮らしているのは 日本という国であり それは 太陽系の惑星である 地球という環境であり さらに抽象度を上げれば 私たちは 宇宙空間の中で 生きています その環境には 太陽の光が平等に降り注ぎ 雨という水が循環し 地球の自転 太陽との距離 月の満ち欠け 潮の満ち引き 人が手を加えることができない 「普遍的叡智」が 常に働いています この当たり前すぎて 普段意識しない環境において 太陽光 水 酸素 を取り入れながら 日々生きています 私たちの身体にも備わっている「普遍的な叡智」 同じことは 私たちの身体にも 言えます 私たちの身体は 一つの受精卵から始まり 成長し 発達し 今の私たちの姿になりました そこに 私たちの意思は一切関与していません 身体は 無数の細胞の 集合体であり さらに 細かく見れば 素粒子で構成された エネルギー体でもあります そして身体は 生命がある限り 環境に適応しながら 高性能コンピューターのように 内部で起こる問題をチェックし 瞬時に処理を続けています これらもすべて 私たちの意思とは 関係なく働いているものです 身体の内部にも 自然界と同じ 「普遍的な叡智」 すなわち “先天的知能(イネイト)”が存在しています カイロプラクティックは哲学がベース カイロプラクティックは この哲学をベースに 成り立っています 現代社会において 馴染みがある医療の多くは 身体に起こった問題を「病気」と捉え 投薬や手術など 外側から介入していく方法です 私も学ぶ前は カイロプラクティックも その一つだと思っていました しかし実際はまったく異なります 身体は 脳からの神経伝達によって 機能しています そして 背骨を構成する椎骨のズレは その神経伝達を干渉します その結果 本来備わっている先天的知能(イネイト)が 十分に働けなくなるのです つまり 椎骨をアジャストするという行為は 痛みを和らげるため 姿勢を良くするため 身体を楽にするため それ自体を直接の目的と しているわけではありません 本質は 身体本来の働きを取り戻し 先天的知能(イネイト)が最大限に 機能できる状態に導くことです ここが非常に重要なポイントです この原理を知った時は まさに目から鱗でした 日本の整骨・整復術と 見た目は似ていても まったく異なる体系が 100年以上前から存在していたことに 心から驚きました 話を再び原点に戻します 私たちの外側の環境には 普遍的な叡智が働き 私たちの身体の内部には 私たちを生かし続ける イネイトが備わっています これは人智を越えた領域のものです だからこそ 施術者が過度に介入するのではなく 人為は最小限であることが 理想だと考えます そして その条件をすべて満たす 身体の中のたった一カ所 それが上部頸椎です 上部頸椎をアジャストする 目的はただ一つ 身体に内在する イネイトにより 身体自ら整っていくことに他なりません いかがでしたでしょうか
現代の健康観は 西洋医学をベースに 形づくられていますが カイロプラクティックは“医学”ではありません 代替医療に分類されることもありますが 本来は目的も哲学もまったく異なる 独自のヘルスケアの体系です 最後に本記事をまとめると ・カイロプラクティックには哲学がある ・その哲学を忠実に実践する方法が上部頸椎カイロプラクティック このカイロプラクティックの根底にある哲学(イネイト理論) には人生を豊かにするアイデアがあります 今年は時々ブログに書いていこうと思いますので どうぞお楽しみに それでは 本年もよろしくお願いいたします |