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先天性(せんてんせい) 生物が「生まれつき」 その性質や身体的な特徴 疾患などを備えていることを 指す医学・生物学用語 出産時において 難産や鉗子などにより 上部頸椎にズレが 生ずるケースがあります 身体は生涯 脳から神経系を通して 機能していますが 出生時における 気が付かないような 新生児の首への負担の放置が 後々の発育に影響すること は十分に考えられます 生まれつきの体質 と考えていることが 実は出生時における 後天性ということも ありえるのです パソコンのアップデートの目的 ・ウイルスから守るセキュリティ強化 ・安定化・不具合修正 ・機能の追加・改善 ・互換性の向上 など アップデートにより パソコンが快適に安心して使える 状態を保てます 上部頸椎のアジャストメントの目的 上部頸椎の変位(ズレ)による サブラクセイション(神経伝達妨害) を取り除くことによる身体のアップデート CPU(コンピューターでいう頭脳) は文字通り 脳 脳が神経を通して 全身をチェックし 修正していきます ・血行改善 ウイルスに対する抵抗を高める重要な要素 ・姿勢変化 立位における安定化、機能改善 ・自律神経調整 など アップデートに要する時間は パソコンも身体も同じ 状態により 要する時間が異なります ※必要に応じて反応が出ることも 身体は常に 脳・神経系を通して 構成する細胞を 最新の状態に更新しています ところが 事故や怪我 繰り返される日常動作で 上部頸椎に僅かなズレが 生じていることがあります すると ・疲れやすい ・良くなっていかない ・痛みなどの不快感 などが現れやすくなります ズレている自覚は ない場合がほとんど 上部頸椎の状態をチェックする 意味はここにあります アジャストメントによる 身体のアップデートが 身体のメンテナンスとなります 症状を治療するための アジャストではないのです 数か月前から 痛みや痺れが 続いている 医療機関の検査にて 頸椎にトゲ(骨棘)が出来て 神経に触れていると言われた 加齢に伴う 骨の変性により発生し 薬や注射、リハビリなどで 改善しない場合は 手術となる このように病院で 言われたという方が 見えた時 痛みや痺れが いつからあるかを 聞きます そして トゲは突然出来たわけではなく 症状が現れる前から あったと思うと告げます それでは 症状が現れる前は トゲがあるにもかかわらず なぜ症状がなかったのか 当オフィスは いかなる症状に対しても 上部頸椎しか調整しません 自覚のない 上部頸椎のズレ(変位) により頭の軸が傾く 頭部の重みは 体重の十分の一ほど その重みが 下部頸椎に長年 負担をかけた結果 トゲが出来たと推測する 微弱なアジャストで 頭部を支える 上部頸椎を整え 下部頸椎に 掛かり続けている 負担を取り除いた 状態で様子をみていただく しばらくして 症状がなくなったと 連絡をいただくことが多い 確認したことはないが 症状が消えても トゲは消えずに残っているはず ということは 骨棘が症状の 直接の原因ではないことになる トゲを削る手術を勧められても 一旦 踏み留まる余地があると思う 先日アジャスト後に ベッドで休んで頂いている方から 「このベッドには電気が流れているのですか」 と聞かれました 身体が温かくなっているから そう思われたそうです 薬・電気・温熱・湿布 外から内への刺激が 当たり前になっている方は そのように思われるかもしれません 温かいのはアジャストにより 血行が良くなっているからです 多くの方が 良かれという方法を 探しもとめて色々試みます 童話「青い鳥」ではないけれど 回復する力は既に内側に 備わっているのです |