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アジャスト後数日 眠くてしょうがない と言われる方がいます これは良いことです 特に アジャスト当日は 時間が許す限り ゆっくり眠られることを おすすめします 治癒力は 24時間働いていますが 睡眠中に分泌される 成長ホルモンが治癒の促進に 深く関わっていることは よく知られています 成長ホルモンと聞くと 成長期のホルモンと 思う人もいますが 年齢関係なく 高齢者の健康維持 つまり 筋肉 骨 認知などにも 深い関わりがあります このようなことから 慢性的な睡眠不足の方は 治りが良くありません 寝苦しい日が続きますが とにかく睡眠が重要です 関東地方も 梅雨が明けて 今年もこの時期に それにしても 酷暑(ひどいあつさ) ぴったりのネーミングですね 睡眠中も熱中症の危険性 枕元に水 は必須になりました 移動中も 水分補給は 忘れずに 車の方は 家の前に横付け出来ますので 是非ご利用ください ※予約時に駐車利用をお知らせください 首の調整後 首に負担を掛けないよう 心掛けて過ごしていただきます そんな中 よく耳にする日常の癖 椅子に 腰かけてのウトウト 食後に決まって ウトウトして首を前に傾ける この習慣は多くの人にみられます ついやってしまうけど 首を痛めるし ズレやすい ならば一旦 布団やベッドに移動して 仰向けになった方が 首の為には良いです 間違っても ソファのへの縁を 枕にして寝ないでくださいね 布団で寝ると 深い眠りに入って 後で眠れなくなる でしたら スマホで20分 アラームをセットして 鳴ったら無理やり起きる ソファでウトウト この時の気持ち良さも 分かりますが この習慣で首がズレたら勿体ない 上部頸椎のアジャスト後 足を引きずって歩いていた人が スタスタと歩いているのを見て驚きました と言われた方がいました 足を引きずって歩いていると 足に問題があると思い 多くの場合 足の治療を受けますよね 特定の病気など 様々なケースがありますが 本来 手も足も 脳が神経を通して 動かしています そして 脳からの指令は 必ず首を通って 手足に伝わります 首を整えると 脳からの伝達 が良くなることで 足の軽さを感じる人は多く 腰に掛かっていた負担が取れると 足の運びがスムーズになることもあります 腰の痛みも 色々なタイプがあるけど 上部頸椎のアジャストで 腰が良くなったと実感された方は 湿布に手を伸ばさないし コルセットにも頼らなくなります 久しぶりにいらした方が この二年間腰痛がなかった と言われてました 最近少し違和感が出てきたので ウチを思い出したそうです 長年悩まされていて 腰に対して色々やってきたのに 今では腰ではなく首という 思考回路が出来上がったようです 構造上 首と腰は相関関係があり 首が真っすぐ(ストレートネック)の人は 腰も真っすぐです そのような人は 長く立っていると腰が痛くなりやすい デスクワークで 首を前に出して パソコンに向かっている人は 腰が丸くなりやすく 下部頸椎と下部腰椎に 負担が掛かり続け 首や腰にヘルニアが発症しやすくなります 日々繰り返される習慣で 上部頸椎がズレ そのまま放置して過ごす それも腰痛の原因の一つです |