|
日常的に ランニングをされている方に 最近も運動されてますかと 聞いたら 底のすり減りを確認して シューズを新調したとのこと これは 非常に重要な自己管理 繰り返される毎日の中に 当人しか知りえない 首のズレ 身体の歪み 健康回復 に影響をもたらす 原因が潜んでいます 鎮痛剤は 文字通り 痛みを鎮めるための薬 飲み続けても 病巣の改善を促すわけではない また胃が荒れるため 胃薬も服用することになる これだけでも 身体にマイナスということがわかる 服用を止めると 再び痛み出すのは 原因が変わってないから 鎮痛剤を服用しているのに 痛みが辛いという人もいる これは薬が効いてないだけでなく 治癒力の妨げにもなっている 上部頸椎のアジャスト後 脳からの神経伝達により 身体の調整が始まる 頭の軸が変わり 特定の部分(椎骨)に 掛かっている負担が軽減する 同時に血管が拡張し血流が良くなる 只 必ずしも すぐに症状に変化が見られるわけではない けれど それは問題ない 行っていることは 治癒力による 改善のレールに乗せることだから 患部の血流改善は治癒を促す しかし鎮痛剤は それと反対の作用をする 鎮痛剤で痛みを鎮める原理は 交感神経に作用し血管を収縮させること 上部頸椎のアジャスト後 血管が拡張し血流が良くなると プロスタグランジンという 発痛物質により一時的に痛みが増すことがある それは改善を促す重要な過程 この働きを抑制する鎮痛剤の作用は 治癒力の観点からすると非常にもったいない ・耐えられない痛みを一時的にしのぐ ・術後2週間というような期間限定 このような場合はセーフ ・毎日ではなくても月10日 これが月単位で続いている場合はアウト 上部頸椎のアジャスト後 ・痛み止めの服用 ・治療と称した痛みを緩和させるための刺激 これ以上続けても意味がないと きっぱり縁を切る人 反対に 理由がどうであれ継続する人 楽になりたいのか 良くなりたいのか 選択は常に自分次第である 壁に 踵 お尻 背中 をぴったりつけた状態で あごを少し引いて 後頭部を壁につける 頭が壁につかない人は ストレートネックが進行していて そのうち 首や肩、腕の 痛みや痺れに 悩まされる可能性あり 以前より つきづらくなっていたら その予備軍 時々 確認すると良いです 原因の多くは スマホやパソコンの姿勢 高すぎる枕というような 繰り返される日々の習慣 今一度 見直してみましょう 普段椅子にどのように座っていますか 両足をしっかり床につけて 骨盤を立て 骨盤の上に背骨を伸ばし 頭をしっかり上に載せてますか アジャスト後 背もたれに もたれて腰掛けるより そのまま 背筋を伸ばして 座る方が楽と 言われた方がいました 脚も意識せずに閉じているそうです 骨盤の上に 腰椎 胸椎 頸椎 そして 上部頸椎 その上に 重たい頭 積み木のように 積んでいくとすると 脚を組むと 土台は不安定になり 積み木を微妙に ずらさなければ バランスが保てなくなります 首を整えて 頭が安定すると 姿勢を崩して座ることが 違和感となります 問題なのは 姿勢を崩して座ることが 日常化していること ゆったり くつろげる椅子やソファに 長時間座っているのは 座った感じは楽だけど 身体は決して楽ではないということ 背もたれなしの方が 楽に座れるようになったと言われた方は 肩こりが消失してました 座り方によって 頭の位置が前に出ず安定し 肩に力が入らなくなると 姿勢から肩こりが軽減もしくは消失します |