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第一頸椎は 左もしくは右上方へスリップする 側方変位側を上にして休んだ方が 首の安定は良い 多くの場合 本能的に そのように寝ている ベッドやテレビの 位置を優先して 反対側を上にして 寝ていることもある 只 寝返りもするし 絶対にそうでなくては ならない訳ではない 仰向けの高すぎる枕 と うつ伏せ寝は 首にとってはNGです 日常的に ランニングをされている方に 最近も運動されてますかと 聞いたら 底のすり減りを確認して シューズを新調したとのこと これは 非常に重要な自己管理 繰り返される毎日の中に 当人しか知りえない 首のズレ 身体の歪み 健康回復 に影響をもたらす 原因が潜んでいます 鎮痛剤は 文字通り 痛みを鎮めるための薬 飲み続けても 病巣の改善を促すわけではない また胃が荒れるため 胃薬も服用することになる これだけでも 身体にマイナスということがわかる 服用を止めると 再び痛み出すのは 原因が変わってないから 鎮痛剤を服用しているのに 痛みが辛いという人もいる これは薬が効いてないだけでなく 治癒力の妨げにもなっている 上部頸椎のアジャスト後 脳からの神経伝達により 身体の調整が始まる 頭の軸が変わり 特定の部分(椎骨)に 掛かっている負担が軽減する 同時に血管が拡張し血流が良くなる 只 必ずしも すぐに症状に変化が見られるわけではない けれど それは問題ない 行っていることは 治癒力による 改善のレールに乗せることだから 患部の血流改善は治癒を促す しかし鎮痛剤は それと反対の作用をする 鎮痛剤で痛みを鎮める原理は 交感神経に作用し血管を収縮させること 上部頸椎のアジャスト後 血管が拡張し血流が良くなると プロスタグランジンという 発痛物質により一時的に痛みが増すことがある それは改善を促す重要な過程 この働きを抑制する鎮痛剤の作用は 治癒力の観点からすると非常にもったいない ・耐えられない痛みを一時的にしのぐ ・術後2週間というような期間限定 このような場合はセーフ ・毎日ではなくても月10日 これが月単位で続いている場合はアウト 上部頸椎のアジャスト後 ・痛み止めの服用 ・治療と称した痛みを緩和させるための刺激 これ以上続けても意味がないと きっぱり縁を切る人 反対に 理由がどうであれ継続する人 楽になりたいのか 良くなりたいのか 選択は常に自分次第である 壁に 踵 お尻 背中 をぴったりつけた状態で あごを少し引いて 後頭部を壁につける 頭が壁につかない人は ストレートネックが進行していて そのうち 首や肩、腕の 痛みや痺れに 悩まされる可能性あり 以前より つきづらくなっていたら その予備軍 時々 確認すると良いです 原因の多くは スマホやパソコンの姿勢 高すぎる枕というような 繰り返される日々の習慣 今一度 見直してみましょう 普段椅子にどのように座っていますか 両足をしっかり床につけて 骨盤を立て 骨盤の上に背骨を伸ばし 頭をしっかり上に載せてますか アジャスト後 背もたれに もたれて腰掛けるより そのまま 背筋を伸ばして 座る方が楽と 言われた方がいました 脚も意識せずに閉じているそうです 骨盤の上に 腰椎 胸椎 頸椎 そして 上部頸椎 その上に 重たい頭 積み木のように 積んでいくとすると 脚を組むと 土台は不安定になり 積み木を微妙に ずらさなければ バランスが保てなくなります 首を整えて 頭が安定すると 姿勢を崩して座ることが 違和感となります 問題なのは 姿勢を崩して座ることが 日常化していること ゆったり くつろげる椅子やソファに 長時間座っているのは 座った感じは楽だけど 身体は決して楽ではないということ 背もたれなしの方が 楽に座れるようになったと言われた方は 肩こりが消失してました 座り方によって 頭の位置が前に出ず安定し 肩に力が入らなくなると 姿勢から肩こりが軽減もしくは消失します アジャスト後数日 眠くてしょうがない と言われる方がいます これは良いことです 特に アジャスト当日は 時間が許す限り ゆっくり眠られることを おすすめします 治癒力は 24時間働いていますが 睡眠中に分泌される 成長ホルモンが治癒の促進に 深く関わっていることは よく知られています 成長ホルモンと聞くと 成長期のホルモンと 思う人もいますが 年齢関係なく 高齢者の健康維持 つまり 筋肉 骨 認知などにも 深い関わりがあります このようなことから 慢性的な睡眠不足の方は 治りが良くありません 寝苦しい日が続きますが とにかく睡眠が重要です 関東地方も 梅雨が明けて 今年もこの時期に それにしても 酷暑(ひどいあつさ) ぴったりのネーミングですね 睡眠中も熱中症の危険性 枕元に水 は必須になりました 移動中も 水分補給は 忘れずに 車の方は 家の前に横付け出来ますので 是非ご利用ください ※予約時に駐車利用をお知らせください 首の調整後 首に負担を掛けないよう 心掛けて過ごしていただきます そんな中 よく耳にする日常の癖 椅子に 腰かけてのウトウト 食後に決まって ウトウトして首を前に傾ける この習慣は多くの人にみられます ついやってしまうけど 首を痛めるし ズレやすい ならば一旦 布団やベッドに移動して 仰向けになった方が 首の為には良いです 間違っても ソファのへの縁を 枕にして寝ないでくださいね 布団で寝ると 深い眠りに入って 後で眠れなくなる でしたら スマホで20分 アラームをセットして 鳴ったら無理やり起きる ソファでウトウト この時の気持ち良さも 分かりますが この習慣で首がズレたら勿体ない 上部頸椎のアジャスト後 足を引きずって歩いていた人が スタスタと歩いているのを見て驚きました と言われた方がいました 足を引きずって歩いていると 足に問題があると思い 多くの場合 足の治療を受けますよね 特定の病気など 様々なケースがありますが 本来 手も足も 脳が神経を通して 動かしています そして 脳からの指令は 必ず首を通って 手足に伝わります 首を整えると 脳からの伝達 が良くなることで 足の軽さを感じる人は多く 腰に掛かっていた負担が取れると 足の運びがスムーズになることもあります 腰の痛みも 色々なタイプがあるけど 上部頸椎のアジャストで 腰が良くなったと実感された方は 湿布に手を伸ばさないし コルセットにも頼らなくなります 久しぶりにいらした方が この二年間腰痛がなかった と言われてました 最近少し違和感が出てきたので ウチを思い出したそうです 長年悩まされていて 腰に対して色々やってきたのに 今では腰ではなく首という 思考回路が出来上がったようです 構造上 首と腰は相関関係があり 首が真っすぐ(ストレートネック)の人は 腰も真っすぐです そのような人は 長く立っていると腰が痛くなりやすい デスクワークで 首を前に出して パソコンに向かっている人は 腰が丸くなりやすく 下部頸椎と下部腰椎に 負担が掛かり続け 首や腰にヘルニアが発症しやすくなります 日々繰り返される習慣で 上部頸椎がズレ そのまま放置して過ごす それも腰痛の原因の一つです 先日色々な方法がある カイロプラクティックの中から なぜ上部頸椎を選んだのですか と聞かれました 四半世紀前 上部頸椎に切り替える時に 度々聞いた質問 当時は即答してましたが 自分の中で上部頸椎が 当たり前になっている現在 一瞬何だっけと思ってしまいました 上部頸椎カイロは カイロプラクティックの創始者の 二代目BJパーマーが提唱した 純粋なカイロプラクティック それは 病気の治療や症状の緩和を 目的としたアジャストメントではなく カイロプラクティック本来の目的 椎骨変位による神経伝達妨害 を取り除くためのもの 身体を自然と捉え Nature needs no help. 自然は助けを必要としない がコンセプト 自然に自浄作用があるように 身体も自ら回復する力が備わっている ならば 押す 引っ張る 温める 冷やす 貼る というような 人為的な方法を 選択する必要はなく 症状によって 方法を使い分ける必要もなく 行うことは最小限で良いはず つまり 身体一カ所の一瞬の調整 その後は 身体の中の自然の力が整えていく ↑これがメイン 当時 どうすれば治るのか 多種多様な方法で 治そうと考えていた 自分には目から鱗でした 自然の力が創造した身体 その身体という自然を人が治す これは自然に反している そのような考えが頭に浮かんできました 以降何の迷いもなく 行うことは上部頸椎のアジャストのみ 実践し続けると アジャスト後良くなっていく姿を見ても 私が治したなどとは思うことは一切なく 時に自然の力を驚嘆し それを確信し現在に至っています 親知らずが 上下4本あります これまで訪れた歯科では 抜歯を勧められて来ました 特に歯茎が腫れたり 痛んだりしないので 抜くことに納得できず また歯の治療により 身体のバランスが崩れ 体調が悪いという方を 診てきた経験から そのままで過ごしています 歯科には 定期的にクリーニングに行きますが 今年から歯科を変えてみたら はじめて私と考えが近い先生に会いました ・立派な親知らず ・絶対に抜かない方が良い ・90歳になった時に抜かなくて良かったと思うはず その理由の説明の後に こう言われてました 神様は無駄なものを一つも与えていない 症状は結果であり 原因ではありません 上部頸椎カイロは 症状に対して 一切治療は行わず 原因となる 上部頸椎一カ所 のみをアジャストします ここで言う原因とは 特定の病気や症状の 原因ではありません 自らの回復を 妨げている原因 のことです それが 上部頸椎サブラクセイション 上部頸椎のズレによる 脳からの神経伝達妨害のこと 身体は脳からの神経伝達に より機能しているので 伝達に問題があると 機能の低下をもたらします それが 回復を妨げている 原因と捉えます 上部頸椎カイロプラクティックでは この「原因と結果」に 基づいています 同時に 日常における 原因と結果も重要です 名著「原因と結果の法則」において 健康について書かれた一節があります ここに暴飲暴食の結果 深刻な病気にかかっている 裕福な男がいます 彼は健康を取り戻そうとして お金を惜しみなく使っていますが 自分の欲望は何一つ犠牲に しようとしていません 異常な食欲を満たしたいと願いながら 健康も欲しがっているのです それでは健康など絶対に取り戻せません 健康に手にするに値しない人間だからです 同じ家で暮らし 同じものを食べ 同じように生活しているのに 普通に過ごしている人 体調が優れない人 がいるのはなぜでしょうか 医療的には 特に問題がなく 困っている人もいます カイロプラクティックが 着目するのは サブラクセイション つまり 椎骨変位による 脳からの神経伝達妨害 の有無です 昨今小学生も 頭痛や朝起きれないということで 学校に行けないケースもあります スマホなどの使用により 上部頸椎がズレていて そのことに気付かず過ごすことで 心身の不具合を引き起こしています 先天性(せんてんせい) 生物が「生まれつき」 その性質や身体的な特徴 疾患などを備えていることを 指す医学・生物学用語 出産時において 難産や鉗子などにより 上部頸椎にズレが 生ずるケースがあります 身体は生涯 脳から神経系を通して 機能していますが 出生時における 気が付かないような 新生児の首への負担の放置が 後々の発育に影響すること は十分に考えられます 生まれつきの体質 と考えていることが 実は出生時における 後天性ということも ありえるのです パソコンのアップデートの目的 ・ウイルスから守るセキュリティ強化 ・安定化・不具合修正 ・機能の追加・改善 ・互換性の向上 など アップデートにより パソコンが快適に安心して使える 状態を保てます 上部頸椎のアジャストメントの目的 上部頸椎の変位(ズレ)による サブラクセイション(神経伝達妨害) を取り除くことによる身体のアップデート CPU(コンピューターでいう頭脳) は文字通り 脳 脳が神経を通して 全身をチェックし 修正していきます ・血行改善 ウイルスに対する抵抗を高める重要な要素 ・姿勢変化 立位における安定化、機能改善 ・自律神経調整 など アップデートに要する時間は パソコンも身体も同じ 状態により 要する時間が異なります ※必要に応じて反応が出ることも 身体は常に 脳・神経系を通して 構成する細胞を 最新の状態に更新しています ところが 事故や怪我 繰り返される日常動作で 上部頸椎に僅かなズレが 生じていることがあります すると ・疲れやすい ・良くなっていかない ・痛みなどの不快感 などが現れやすくなります ズレている自覚は ない場合がほとんど 上部頸椎の状態をチェックする 意味はここにあります アジャストメントによる 身体のアップデートが 身体のメンテナンスとなります 症状を治療するための アジャストではないのです 数か月前から 痛みや痺れが 続いている 医療機関の検査にて 頸椎にトゲ(骨棘)が出来て 神経に触れていると言われた 加齢に伴う 骨の変性により発生し 薬や注射、リハビリなどで 改善しない場合は 手術となる このように病院で 言われたという方が 見えた時 痛みや痺れが いつからあるかを 聞きます そして トゲは突然出来たわけではなく 症状が現れる前から あったと思うと告げます それでは 症状が現れる前は トゲがあるにもかかわらず なぜ症状がなかったのか 当オフィスは いかなる症状に対しても 上部頸椎しか調整しません 自覚のない 上部頸椎のズレ(変位) により頭の軸が傾く 頭部の重みは 体重の十分の一ほど その重みが 下部頸椎に長年 負担をかけた結果 トゲが出来たと推測する 微弱なアジャストで 頭部を支える 上部頸椎を整え 下部頸椎に 掛かり続けている 負担を取り除いた 状態で様子をみていただく しばらくして 症状がなくなったと 連絡をいただくことが多い 確認したことはないが 症状が消えても トゲは消えずに残っているはず ということは 骨棘が症状の 直接の原因ではないことになる トゲを削る手術を勧められても 一旦 踏み留まる余地があると思う 先日アジャスト後に ベッドで休んで頂いている方から 「このベッドには電気が流れているのですか」 と聞かれました 身体が温かくなっているから そう思われたそうです 薬・電気・温熱・湿布 外から内への刺激が 当たり前になっている方は そのように思われるかもしれません 温かいのはアジャストにより 血行が良くなっているからです 多くの方が 良かれという方法を 探しもとめて色々試みます 童話「青い鳥」ではないけれど 回復する力は既に内側に 備わっているのです 雨漏りすると 天井や壁や床が濡れ 不快な思いをします その対処として 雑巾で拭いたり バケツを置いたりします 「雨漏りで濡れる」 これは症状(結果)です 天井や壁や床は 症状が出ている部位 身体に例えると 頭や背中、腰かもしれません 雑巾で拭く これはあくまで 症状に対しての処置 身体の症状に対しても 同じように治療している ケースがほとんどです 雨漏りの度に雑巾で拭いても 雨漏りが治まることはないのです そして 雑巾で拭くことだけを続けていると 原因は少しずつ進行するでしょう 3か月前から 腰と右脚の痛みに 悩まされている男性 整形外科にて腰椎の間が 2か所潰れていると言われ 脊柱管狭窄症と診断されたとのこと 腰にコルセットを装着して過ごしている ↑アジャスト前 ↓アジャスト後 上部頸椎アジャスト後 首を安定させる為に 40分仰向けで休んでいただきます アジャスト40分後の 姿勢変化で分かるように 立位姿勢も楽そうに見えます 本人も楽と言われてました 数週間様子を見ていただき 必要であれば再アジャスト 問題なければノーアジャスト 腰、背骨、骨盤 歪んで見えても一切触れません なぜなら 結果であり原因ではないから 原因は 第一頸椎の側方変位 頸椎のズレにより 頚部の動きが ロック(制限)され その代償として 背骨や骨盤に歪み が生じている やるべきことは コルセットによる 下部の固定ではなく アジャストによる 上部の解放 (許可を得て掲載させていただきました。ありがとうございました。)
手首に ガングリオン(脂肪様の固まり) はありますか カルテの問いに 首とガングリオンが関係あるのですか と聞かれることがあります 全員が全員ではありませんが 上部頸椎のアジャスト後に いつの間にか 消えている人がいます 先日も 手術を勧められていたのに いつの間にか消えていて 驚かれた方がいらっしゃいました これは ガングリオンの治療を しているわけではありません アジャスト後の 治癒力の働きを確認するための カルテ項目です 治癒力が 特定の症状や疾患だけでなく 全身に影響することを 立証するものでもあります その時点で 気になる症状に まだ変化が見られなくても 身体に何かしらの変化が 起こっていることが分かります いま辛い症状を どうにかしたい 皆さん 思われることは 同じです しかし 私はつらい症状と 聞いても その症状を 和らげるために 施すことはしません 常に 回復に軸を 置いているからです 痛み、痺れ をはじめ 症状は様々です その症状に対して 温めたり 冷やしたり 押したり 引っ張ったり 電気を当てたり 色々な方法があります 一か月 首の激痛で 辛い思いをされている方 がみえました 整形外科にて 首のレントゲンを 最近撮ったとのこと レントゲンの結果は どうでしたかと 尋ねたところ 何も言われなかったそうです そして これを服用してみてと 葛根湯を処方された と言われてました ??? 葛根湯は 風邪のひきはじめに 良いと言われる薬 服用することで 筋肉が弛緩するのか 身体が温まるのか わかりませんが その症状に対して 有効という考えなのでしょう 仰向けになってもらったら 首がはっきり右に 傾いてました 第一頸椎が 左にズレて動きが 完全にロックされた状態 これでは 葛根湯を飲んでも 変わりません 葛根湯は極端ですが 症状を緩和することが 目的の方法を 多くの施術者 そして患者が 選択しています 当オフィスの目的は 症状の緩和ではなく 回復を促すことです 首 肩 背中 腰 股関節 膝 足首 いつも左(右)に 痛みや違和感がある と言われる人は多いです これは 前記事で書いた 首のズレによる 頭の軸の傾きが関係していますが 気になるのは症状で 身体の状態までは気づけません 仰向けになってもらうと ・首が少し左右どちらかに傾いている ・顔が少し左右どちらかに向いている とはっきり分かる人がいます また 仰向けになると 真っすぐ寝ているつもりが 斜めに寝ている人もいます 真っすぐにすると 曲がって寝ている感じがすると言われます この感覚のギャップは 首のズレにより 傾いた頭を支えるために 姿勢を無意識に歪めていることに 身体が適応しているためです 必ず同側に痛みが出るというのは 多くの場合 サインとして知らせているのです 上部頸椎は 身体の中でも 特殊な部位です 背骨を構成する 椎骨と椎骨の間には 椎間板という クッションがありますが 後頭骨と第一頸椎 第一頸椎と第二頸椎 の間には 椎間板はありません 故に 頭を載せた第一頸椎の 可動域は広く不安定です ポイントは 上部頸椎が変位すると 頭部(の軸)が傾くこと 上部頸椎領域には 頭部の傾きを検知する センサーが無数に存在しています これら 上部頸椎領域にある固有受容器 そして前庭系(内耳と三半規管)は 行動において足腰の筋力と 同様に重要なことです それは この先5年、10年、20年 二足歩行で行動する 私たちの生活の質を決定する 重要な要素となります 上部頸椎のリスティング(変位の方向)は ある意味 どのようにアジャストをすれば 頭の傾きが修正されるかという 指標となるもの 頭の傾きが修正されれば 頭を支えるために 必然的にとっていた 歪んだ姿勢の調整につながり 結果 身体や背骨のある部分に 掛かる持続的な負荷を 取り除くことになります このように考えると 首や腰に生じたヘルニアも 単に老化を含めた経年的なことではなく 元々は 頭の傾きを察知するセンサーによる しわ寄せと捉えることが出来ます ネット使用時 ・時間が掛かる ・フリーズする ・動画が見れないなど でイライラすることは ありませんか Wi-Fiを確認すると 電波が弱くなってます 機器が故障してなければ 再起動して回復できます このような 日常における回復の中に 体調の回復のヒントがあります 脳が神経を通して 身体に指令を送る 身体は神経を通して 脳に状態を知らせる それに対して 脳は身体の調整をする これが24時間 行われていることで 私たちの身体は 維持されています 脳のすぐ下の椎骨 第一頸椎の変位は 事故や怪我の他に スマホやPCなどの 繰り返される 姿勢や習慣により 気付かぬうちに ズレていることがあります これを 放置していると Wifiの電波による 動作に問題が 発生するのと同様 身体は ・疲れやすい ・良くならない ・調子悪い というような状態に なります これは ネットにおける ・時間が掛かる ・フリーズする ・動画が見れないなど と同じ ポイントは 症状の緩和ではなく いかに 身体が自ずと 回復するかなのです |